常照皇寺(境内と庭園の紅葉)

常照皇寺は、光厳(こうごん)法皇によって貞治(じょうじ)元年(1362年)に開かれ、歴代天皇の帰依を得た皇室ゆかりの寺院です。
秋の紅葉の時期には、庭園と境内の各所に植えられた紅葉が周囲の杉木立の緑に映えひときわ鮮やかな色彩のコントラストを見ることができます。

また、寺門前を流れる大堰川(桂川)に掛かる山陵橋からの保全地域の眺めは、四季おりおりの変化もすばらしく、なだらかな山容と相まって山号の大雄山と呼ぶにふさわしいものです。

名称 常照皇寺(じょうしょうこうじ)
所在地 京都市右京区京北井戸町丸山14-6
営業時間 9:00~16:00
料金 志納として(500円程度)
電話 075-853-0003
アクセス クルマ:国道162号線を京都市内から北へ…約40分 周山から国道477号を黒田方面へ約10分
バ ス:JR京都駅から周山(JRバス)…約1時間30分  周山から山国御陵前(京北ふるさとバス)…約15分
駐車場
トイレ 駐車場に有り

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