京都府立北桑田高校自転車部は、インターハイや国体で常に上位を争う強豪校として知られる名門チームです。
自然豊かな環境を活かした練習で数々の優秀な自転車選手を輩出しており、卒業生の自転車競技継続率が高いことも特徴です。
3月13日~16日に行われた「令和7年度全国高等学校選抜自転車競技大会」において北桑田高校自転車部が大活躍しましたので大会の結果を紹介します。


令和7年度全国高等学校選抜自転車競技大会
開催日 2026年3月13日~16日
開催地 トラック競技:日本トーターグリーンドーム
開催地 ロード競技:日本サイクルスポーツセンター
大会結果
女子学校対抗 : 総合優勝
男子学校対抗 : 準優勝






〈男子〉
・3km個人追い抜き 第4位
・ポイントレース 第6位
・ロードレース 優勝
〈女子〉
・3km個人追い抜き 優勝・第6位
・ポイントレース 第2位
・ロードレース 優勝、第7位
令和8年度の全国高等学校総合体育大会自転車競技大会ロードレースが8月2日に隣町の美山町で開催されます。自転車部は地元開催というべき大会を一層盛り上げるべく、全力で取り組んでいきます。
京都府立北桑田高等学校
京都市右京区京北にある北桑田高校は、生徒数が少ない高校ですが、全国的にもユニークな特色を持つ公立高校です。その最大の特徴は、豊かな自然環境を活かした「専門性の高い学科」と「全国レベルの部活動」にあります。
特に全国でも珍しい演習林を学校が所有し、ドローンを使った森林調査や、チェーンソー・高性能林業機械の操作実習など、現代的な林業を学ぶ「京都フォレスト科(旧:森林リサーチ科)」があることや、自転車部は学校の看板的存在であり、「自転車の聖地」としての環境が整っており、京北地区の起伏に富んだ地形が、選手たちの脚力を養う絶好のトレーニング場で、地元の理解が深く、公道での練習環境が整っていることも強みの一つです。地域密着型の教育(京北との共生)で学校全体が「地域を元気にする」という役割も担っています。
| 名称 | 京都府立北桑田高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 京都市右京区京北下弓削町沢ノ奥15番地 |









