戦国時代研究の第一人者として知られる呉座勇一氏を講師に迎え、「明智光秀と本能寺の変」をテーマとした講演会が開催されます。『応仁の乱―戦国時代を生んだ大乱』(45万部発行)の著者であり、国際日本文化研究センター准教授でもある呉座氏が、最新の研究成果をもとに、本能寺の変や明智光秀の実像について分かりやすく解説します。
本講演では、怨恨説・陰謀説・四国説・朝廷説など、本能寺の変をめぐるさまざまな説を検証するとともに、自らの研究から導き出した見解についても紹介。また、明智光秀と織田信長、豊臣秀吉との真の関係や、歴史の大きな転換点となった本能寺の変が何によって引き起こされたのかを、大局的な視点から読み解きます。
さらに、京北ゆかりの歴史として、明智光秀が築いた「周山城」の意図や役割についても解説される予定です。歴史ファンはもちろん、地域の歴史に興味のある方にもおすすめの講演会です。
開催概要
- 日時:令和8年7月26日(日) 午後2時30分~
- 会場:あうる京北(京都府立ゼミナールハウス)
- 住所:京都市右京区京北下中町
- 電話:075-854-0216
- 参加資料代:700円
参加申込
あうる京北まで(075-852-0216)
主催
周山城址を守る会/京都府立ゼミナールハウス
問い合わせ
栗山:090−5012-9497

午前には「周山城址登上会」も開催
講演会当日の午前9時30分からは、「周山城址登上会」を開催します。
周山城跡を実際に歩きながら、その歴史や遺構に触れることができる貴重な機会です。講演会とあわせて参加することで、明智光秀や周山城への理解をより深めることができます。
開催概要
- 開始時間:午前9時30分
- 集合場所:ウッディー京北前
- 定員:25名
- 参加負担金:300円
- 申込:講演会とあわせて、あうる京北までお申し込みください。
戦国時代最大の謎ともいわれる「本能寺の変」を、最新の研究成果から読み解く貴重な機会です。周山城跡の登上会とあわせて、京北の歴史の魅力をぜひご体感ください。皆さまのご参加をお待ちしております。










